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【19SEIKO】【7石】SEIKO/セイコー SEIKOロゴ PRECISION/プレシジョン 鉄道時計/懐中時計 機械式 手巻き時計 1940年代後半~1950年前半に製造された海中道警 動作確認済み クリーニング/ケース磨き/風防磨き済み アンティークウォッチ 19seiko7-9【seiko7-9】

¥44,000

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■商品説明
1940年代後半から1950年初旬ごろに製造されたと思われる『19セイコー』の懐中時計です。
こちらのモデルは、SEIKOロゴの2針型、スモールセコンドとして、7石ムーブメントを搭載したモデルとなります。
角穴車に彫り込まれた『SEIKOSHA PRECISION』の刻印、裏蓋の仕様から判断し、製造念は、かなり古く、1940年代後半製造ごろが有力かと思います。 青焼針が光る歴史を感じさせ、吊カンが楕円型と二針の前期型モデルで、ロゴがSEIKOへ変更される前の個体で、SEIKOSHAロゴが歴史を感じさせる一品です。
側面、背面共に、凹み傷、擦り傷、剥離なども少なくとても良い状態の個体となります。

12時位置には『SEIKOSHA PRECISION』の文字が印字されています。
大きくて視認性に優れた全数字アラビアインデックス、時針のスペード針、湾曲したダイヤ型の分針は、レトロ感がありとてもお洒落な仕様です。
6時位置には、スモールセコンドを配置した『19セイコー』を象徴とするデザイン。
7石の懐中時計特有のケースデザインがとてもレトロで品格を感じさせる貴重な時計です。

■仕様説明
・製造年:1960年
・型式:なし
・ムーブメント:手巻き
・石数:7石
・仕様:セコンドセッティング機能なし
・ケース素材:真鍮ニッケルメッキ
・風防:磨きあり
・サイズ:直径約50mm(リューズ含まず)×厚み約14mm
・防水性:非防水
・OH歴:2023年8月
・日差(参考値):平置き1分以内に調整しています(タイムグラファー値)
・クリーニング箇所:ケース(磨き)、文字盤、針、風防(磨き)

・備考1:長期使用をされる場合、3-5年に一度のオーバーホールが必要となります。
・備考2:付属品なし、3カ月保証(自然内部故障:ムーブメントのみ対象)

■注意■
アンティーク/ヴィンテージウォッチは、当時の技術水準で製造されており、現在の時計の精度と比較しますと、多少劣る場合もあり、また、機構部の経年劣化により、精度が低下している場合がございます。  その為、1日最悪±3分前後の誤差(日差)はご了承、ご理解下さいませ。

■備考■
ケースの磨きについて、当社では、研磨により、腕時計その物の価値を下げる事に繋がる場合がございますので、最小限の研磨しかしておりません。


• Manufacturing year: Late 1940s to early 1950s
• Model: None
• Movement: Manual winding
• Jewels: 7 jewels
• Specifications: No second-setting function
• Case material: Brass nickel plated
• Crystal: Polished
• Size: Approximately 50mm in diameter (excluding crown) x approximately 14mm in thickness
• Water resistance: Non-waterproof
• Overhaul history: August 2025
• Daily rate (reference value): Adjusted to within 1 minute when placed flat (timegrapher value)
• Cleaning areas: Case, dial, hands, crystal
• Note 1: For long-term use, an overhaul is required every 3-5 years.
• Note 2: No accessories included, 3-month warranty (natural internal failure: movement only)

Caution:

Antique/vintage watches were manufactured using the technology available at the time, and their accuracy may be somewhat inferior compared to modern watches. Furthermore, the accuracy may have decreased due to age-related deterioration of the movement. Therefore, please understand and accept a potential daily variation (deviation) of up to approximately ±3 minutes.

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■19sセイコーについて

1929年(昭和4年)、それまで鉄道時計として日本の国鉄で使用されていたのはアメリカ製の懐中時計でした。
当時の鉄道大臣である江木翼によって初めて国産の時計が採用され、 その記念すべき初の国産鉄道時計となったのが精工舎の懐中時計でした。
1929年、『SEIKOSHA』は、鉄道時計としてこれまで使用されていたアメリカ製の腕時計から、国産時計として高い性能が認められ、鉄道時計に指定されることになった。
このモデルこそ、19型(直径約42.8mm)のムーブメントを搭載していることから『19セイコー』の愛称で親しまれ、幾度とモデルチェンジをし、1971年(昭和46年)まで生産されていました。
その品質や、デザイン、そして歴史から、世界中にコレクターが存在する、大変人気のある懐中時計です。
1972年、19セイコーの後継モデルとして、『手巻き 中三針』の懐中時計が生産され、1979年以降、クォーツ式に引き継がれていくことになります。
コレクターの間では、中三針以降のモデルを19セイコーと分類しませんが、鉄道時計として利用された歴史背景より、同カテゴリとして当サイトでは、分類させて頂きます。

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