【OH済み】【19SEIKO】【15石】SEIKO/セイコー SEIKOロゴ PRECISION/プレシジョン 鉄道時計/懐中時計 15石 機械式 手巻き時計 1967年9月製造品 動作確認済み アンティークウォッチ 19seiko【seiko15-17】
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■商品説明
1967年9月に製造されたと思われる『19セイコー』の懐中時計です。
こちらのモデルは、SEIKOロゴの2針型、スモールセコンドとして、15石ムーブメントを搭載したモデルとなります。
裏ブタに使用感、スレ、リューズのメッキ剥離がございますが、全体的に状態のよい綺麗な個体です。
針は、青焼針から移行した黒針の仕様となります。
大きくて視認性に優れた全数字アラビアインデックス、時針のスペード針、湾曲したダイヤ型の分針は、レトロ感がありとてもお洒落な仕様です。
6時位置には、スモールセコンドを配置した『19セイコー』を象徴とするデザイン。
現状、精度について、問題はないと判断しておりますが、長期使用を前提としますと、OH(オーバーホール)が、必要となります。
■仕様説明
・製造年:1967年9月
・型式:なし
・ムーブメント:手巻き
・石数:15石
・仕様:ハック機能あり(秒針停止)
・ケース素材:真鍮ニッケルメッキ
・風防:磨きあり
・サイズ:直径約50mm(リューズ含まず)×厚み約14mm
・防水性:非防水
・OH歴:2026年3月(日差、振り角良好)
・日差(参考値):平置き30秒以内に調整しています(タイムグラファー値)
・クリーニング箇所:ケース、文字盤、針、風防
・備考1:長期使用をされる場合、3-5年に一度のオーバーホールが必要となります。
・備考2:付属品なし、3カ月保証(自然内部故障:ムーブメントのみ対象)
■商品状態(ランク):A-B
S(美品)、A(傷、汚れが少なく綺麗な個体)、B(傷が多め、小さな打痕、文字盤の汚れがあるなどの一般中古品とされる個体)、C(大きな傷、文字盤の汚れなど傷の多い個体)
■注意■
アンティーク/ヴィンテージウォッチは、当時の技術水準で製造されており、現在の時計の精度と比較しますと、多少劣る場合もあり、また、機構部の経年劣化により、精度が低下している場合がございます。 その為、1日最悪±3分前後の誤差(日差)はご了承、ご理解下さいませ。
■備考■
ケースの磨きについて、当社では、研磨により、腕時計その物の価値を下げる事に繋がる場合がございますので、最小限の研磨しかしておりません。
■19sセイコーについて
1929年(昭和4年)、それまで鉄道時計として日本の国鉄で使用されていたのはアメリカ製の懐中時計でした。
当時の鉄道大臣である江木翼によって初めて国産の時計が採用され、 その記念すべき初の国産鉄道時計となったのが精工舎の懐中時計でした。
1929年、『SEIKOSHA』は、鉄道時計としてこれまで使用されていたアメリカ製の腕時計から、国産時計として高い性能が認められ、鉄道時計に指定されることになった。
このモデルこそ、19型(直径約42.8mm)のムーブメントを搭載していることから『19セイコー』の愛称で親しまれ、幾度とモデルチェンジをし、1971年(昭和46年)まで生産されていました。
その品質や、デザイン、そして歴史から、世界中にコレクターが存在する、大変人気のある懐中時計です。
1972年、19セイコーの後継モデルとして、『手巻き 中三針』の懐中時計が生産され、1979年以降、クォーツ式に引き継がれていくことになります。
コレクターの間では、中三針以降のモデルを19セイコーと分類しませんが、鉄道時計として利用された歴史背景より、同カテゴリとして当サイトでは、分類させて頂きます。
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レビュー
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デジタルの革新的な飛躍により、機械式腕時計のシェアは急速に減退し、デジタル業界が作り出したスマートウォッチにシェアを完全に奪われてしまいました。
そして今、車産業と同様、奥深くに眠った古き製品が再注目されつつあり、その品質には感動さえ覚える現実があります。
電気に制御され半導体により、動く製品ではなく、これまで長い年月により、少しずつ進化を遂げて来た機械式の時計、電気を使わず、ゼンマイを動力にし、メンテナンスさえすれば、半永久的に使用出来る人間が作り出した傑作の一つ!
そんな機械式時計(国産及び、ソビエト製)のみを、自社にて、オーバーホールをし、再生販売しています。
特定のメーカー、モデルに特化することにより、その構造を熟知し、様々な代用スペアパーツも豊富に取り揃え、購入後も安心しご利用頂けるようアフターサービスを充実させています。
