1/8

SEIKO/セイコー Skayliner/スカイライナー 6220-8010 21石 Cal.6220B キャリバー 機械式 手巻き時計 精工舎諏訪工場 1967年 8月製造 アンティークウォッチ 腕時計

¥47,000 税込

残り1点

※この商品は、最短で5月28日(火)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。

別途送料がかかります。送料を確認する

■商品説明
1967年8月に精工舎諏訪工場により生産されたと思われるスカイライナー
ちょうど、SEIKOの製品が成熟し始める頃のキャリバー(622-)を採用しています。ケース、文字盤、ムーブメント共にとても綺麗な商品です。 裏ブタの刻印には、防水のマーク(タツノオトシゴ)や、モデルナンバーなどが確認出来ます。 シャンパンゴールドの文字盤がとても綺麗な一品です。
60年近くも経過し、今もなお正確に時を刻む品質には、驚くばかり、、、パーツそれぞれの質の高さがなければ、間違いなく、すでに止まっていると私は思います。
2023年8月にオーバーホールを行っておりますので、届いてスグにご使用出来ますよ。 タイムグラファーにて測定しており、ムーブメントの状態は、良好です。

■仕様説明
・製造年:1967年8月
・キャリバーナンバー(型式):6220B
・ムーブメント:手巻き
・石数:21石
・仕様:中三針
・ケース素材:ステンレス
・風防:アクリルガラス
・サイズ:直径約35mm(リューズ含まず)×厚み約10mm
・防水性:3気圧防水/アンティーク品のため、非防水とお考え下さい
・OH歴:2023年8月
・日差(参考値):平置き1分以内に調整しています(タイムグラファー値) ・クリーニング箇所:ケース(磨き)、文字盤、針、風防(磨き)
・ベルト:MPG製イタリアンレザーベルト
・付属品:携帯用、腕時計ケース
・備考1:長期使用をされる場合、3-5年に一度のオーバーホールが必要となります。
・備考2:付属品なし、3カ月保証(自然内部故障:ムーブメントのみ対象)

■注意■
アンティーク/ヴィンテージウォッチは、当時の技術水準で製造されており、現在の時計の精度と比較しますと、多少劣る場合もあり、また、機構部の経年劣化により、精度が低下している場合がございます。  その為、1日最悪±3分前後の誤差(日差)はご了承、ご理解下さいませ。

■備考■
ケースの磨きについて、当社では、研磨により、腕時計その物の価値を下げる事に繋がる場合がございますので、最小限の研磨しかしておりません。

商品をアプリでお気に入り

■スカイライナーについて

『スカイライナー』は、高級品として販売された『ライナー』の普及版とし、発売されたモデルです。 薄型機の特徴はそのまま生かされ、ムーブメントを簡素化することで、コストを抑え普及されていきました。
スカイライナーは、21石ムーブメント(402/6220B/6220C/6220D)を採用し流通しており、三番受けが独特な形状に変更されており、ガンギとアンクル爪の噛み合いがみえ、機械を楽しめるとマニアの間では、言われています。
ケースは、非防水と3気圧防水との2種類販売されていました。ムーブメントは、『クラウン』に比べ、小柄に造られていますが、当時の流行が大柄ケースであったため、直径36mm程の腕時計が多く生産されていました。

【クラウン】の機種バリエーション

スカイライナー(21石):1961年~1968年頃まで
スカイライナー カレンダー(21石):1963年~1968年頃まで
61スカイライナー(21石)/後継機:1968年~1972年頃まで

※生産終了は、推定となります

■レザーベルトについて

ハンドメイドレザークラフトの自社工房を持つノウハウや、知識を詰め込み、大手ベルト製造企業へ生産を委託したレザーベルト。 構造から、縫製技術はもちろん、使用する革のグレードについても見極め製造した本格派の腕時計用ベルトです。 歴史あるレザー産業の品質を保持する為につくられた組合『THE CONSORTIUM』に所属したイタリア屈指のタンナーでなめされた高品質なフルベジタブルタンニンなめしのレザー"MPG製"を使用しています。 シッカリとオイルを含んだオイルレザーは、しっとりとなめらかな質感で、柔らかく付けごこち抜群です! 革の密度の状態により、色味、表情が変わるのが特徴で、ヴィンテージ感あるおしゃれなメンズ用ベルトです。

  • レビュー

    (0)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥47,000 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      ABOUT

      デジタルの革新的な飛躍により、機械式腕時計のシェアは急速に減退し、デジタル業界が作り出したスマートウォッチにシェアを完全に奪われてしまいました。
      そして今、車産業と同様、奥深くに眠った古き製品が再注目されつつあり、その品質には感動さえ覚える現実があります。
      電気に制御され半導体により、動く製品ではなく、これまで長い年月により、少しずつ進化を遂げて来た機械式の時計、電気を使わず、ゼンマイを動力にし、メンテナンスさえすれば、半永久的に使用出来る人間が作り出した傑作の一つ!
      そんな機械式時計(国産及び、ソビエト製)のみを、自社にて、オーバーホールをし、再生販売しています。
      特定のメーカー、モデルに特化することにより、その構造を熟知し、様々な代用スペアパーツも豊富に取り揃え、購入後も安心しご利用頂けるようアフターサービスを充実させています。